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算数 授業研究会(3年)

2015.10.16

10月16日(金)兵私小連の算数部の授業研究会が須磨浦小学校で開催されました。単元は、3年の「□を使った式」で、子どもたちも、真剣に学習に取り組みました。算数が苦手な児童は、文意を理解していても、解決に向けて何から手をつけて解き始めて良いか分からず、立式できないことが多い。しかし、問題文を読み、読んだ通りに数式に表すこと、つまり「文脈通りに数量の関係を式に表す」ことで、日本語で記述された問題を数式に表すことができる。数式で表現することができれば、あとは単純に計算を進めたり、式変形を工夫したりすることで、解答にたどり着くことができる。こういった意味からも、「文脈通りに数量の関係を式に表す」力を身につけることは、今後の算数学習において非常に大きな力になると考える。

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