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西高東低(冬型気圧配置)

2020.12.14

やっとこさ“冬らしい寒さ”がやってきました。西高東低とは、地域の東に低気圧、西に高気圧が存在している気圧配置(縦じまの気圧配置)を指しますが、特に日本の一帯においては、北方にシベリア寒気団(シベリア高気圧)が控えているため、冬には強い寒気が押し寄せることになります。この高気圧は、大陸性の高気圧のため乾燥しているので日本の冬は乾燥することになり、冬の時期は火災が発生しやすく昔昔から拍子木を鳴らしながら町々を巡る“火の用心”は冬の風物詩でした。ということで、今週は“寒い寒い一週間”になるようです。今朝の寒さに負けず須磨浦の子どもたちは、今日も元気に登園してきました。

 

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