トピックス

朝 日

2014.12.08

2-1 CIMG0993CIMG0992
朝日とは、朝、東から昇ってくる太陽及びその光のことです。今朝は、久しぶりに冬型気圧配置が緩んだのか、≪真っ赤な朝日≫が出て、風もほとんど吹いてないので暖かい朝でした。何時までの太陽を朝日とするかの明確な定義は無いようですが、気象学的には日の出から9時ぐらいまでなら朝日と呼んでも差し支えないようです。暖かい朝のせいか子どもたちと保護者が伸びやかにそして穏やかに手を繋いで登園する光景が散見されました。ところで、昔々、理科の時間に「朝日や夕日がなぜ赤いのか・・・?」を習った記憶があります。「太陽のスペクトルは赤い光の波長は長く、青い光の波長は短い。そして、太陽光が地上に到達するまでに必ず通る空気の層にはこの青い光を散乱させてしまい、赤い光をそのまま直進させるという性質があるので、斜めにある朝日や夕日のほうが、真上にある日中の太陽よりも、空気の層を長く通ってくることになり、それだけ青の光が逃げてしまい赤の光が残るので朝日や夕日は赤く見える」ということです。
また、朝日の効用を讃えた詩があります。
;朝日のエネルギーが  眉間から  脳の松果体に浸透して ・・(略)・・
ゆっくり脊髄に浸透していく   全身に張り巡らされた ・・(略)・・
陽気が全身にみなぎる  この身体の60兆個の細胞が  ・・(略)・・
この身体の  ありとあらゆる要素が  太陽の抱擁に  無条件の愛に・・略

今朝、爽やかで清々しい朝を迎えました、

pagetop