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図 工

2018.05.09

 

 

 

今日は、小学校図工専科教員サポートによる造形活動でした。1組(年長)の子どもたちは、「母の日」に因んだ水彩画、2組(年中)は、「母の日」に因んだ創作活動でした。
専科の先生は、担任と一緒になって子どもたちの周りを“グルグル周り(机間巡視)”ながら、個人個人にアドバイスをしていました。「絵具はもっと溶かして・・・、上手に塗っているねー、そんなことしたらぼたぼたになるよ、上手に描けているねー・・・、この角度から書いてみたら・・・?、ここは色を塗るところと違うでしょ!・・・等々」。ちょっとした工夫・感想・アドバイスを繰り返しながら子どもたちに“ヒント”を与えていました。が、子どもたちは何気なく聞いている素振りでした。

“子どもたちの発露を大事にしながらも、子どもたちの持つ何か?を引き出す・・・”指導だと思いました。

 

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