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三寒四温

2018.02.09

 

 

 

 

 

 

今年もこのHP上で以前も「三寒四温」のことを取り上げましたが、寒い冬が終わり、春に移り変わる頃にこの言葉をよく耳にします。
三寒四温とは寒い日が3日間、暖かい日が4日間続き、また寒くなるというように7日間の周期で寒い日と暖かい日を繰り返しながら次第に“春”に近づくことを表す気象現象です。
もともとは、冬に中国北東部や朝鮮半島で現れる現象の気象用語が日本にも伝わってきた言葉です。
だいたい日本では2月の終わりから3月にかけてこの現象が現れるようです。今週前半は寒気団が列島を覆い冬型の気圧配置となり北陸地域には記録的な豪雪をもたらして車が1000台以上も立ち往生したことが繰り返し繰り返しニュースでも報じられたことは記憶にも新しいことと思います。

しかし、今日は一転して列島は高気圧に覆われ“穏やかな陽気”に包まれています。

近畿地方も今日の最高気温は10℃前後、明日も午後からは雨が降るとのことですが最高気温は10℃で暖かい雨模様のようです。そんな中、須磨浦の子どもたちは日曜日の「生活発表会」の練習スケジュールの合間を上手く利用して今日の暖かい太陽の日差しを浴びながら園庭で思いっきり“羽根”を伸ばしていました。でも、週明けはまた寒気団が列島を覆いますのでまたまた厳しい寒さに私たちは見舞われるようです。

 

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