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イ モ 堀

2018.11.01


朝のあつまりの後、遊戯室で明日の「お誕生会」の通し練習をしました。その後、夏前に園庭隅に植えた【サツマイモ】が育ちましたので年少~年長の子どもたちは≪イモ堀≫をしました。先生の指示を受けながら子どもたちはまちまちに≪わいわいがやがや⁉≫と“先生抜けた・・・、先生、こんなに大きい・・・、先生、まだまだ小さいイモやー・・・”とめいめい叫びながら“心底楽しい風”にイモを抜いていました。
この日に抜いたサツマイモが連なっていた≪イモの蔓≫は明日の「お誕生会」の壇上の飾り付けに利用されます。そして、収穫した≪サツマイモ≫は子どもたちのデザート(ふかし芋など)として子どもたちに食べて貰うことになっています。
先日は、併設する小学校も学園の学習園で育てたサツマイモを収穫していました。また、今年も幼少連携プラグラム(幼稚園児と小学校低学年)として後日、【おイモパーティー】が開かれますのでその時にも使用することになっています。一方、園庭隅の花壇(畑)にはまだジャガイモを育てていますので園のプログラム【イモ堀】はまだまだ続きます。(栽培⇒食育を目指した環境教育・保育)

 

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