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【作品展】準備

2014.11.20

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11月30日(日)・12月2日(火)の両日に亘って須磨浦学園の本年度の「作品展」が開かれます。今、学園の児童・園児たちは、材料などの特徴をとらえ、豊かな発想をし、手や体全体を十分に働かせ、様々な表し方を工夫し、絵や立体、工作などに取り組んでいます。幼稚園の子どもたちは、今年度テーマ「各駅停車で行ってQ」に従い遊戯室を・・・大型立体・個人立体で・・・。その他、4月以来描き貯めた「水彩画」や粘土制作・版画などの作品を展示します。子どもたちは幼い頃から手でものを触ったり、つかんだり、こねたり、かきまわしたり、いろいろな遊びの中から形の変化について興味をもって育って行きます。また、色彩においても最初は単色しか興味を示さなかった幼児が少しずつ色の変化の面白さを感じ始めます。このような色やかたちを使う≪表現活動≫は子どもの心を解放させ想像力を活発にし、自信をもたせ、豊かな創造性へとつながっていきます。(「満点星絵画教室」説明文参照)子どもの造形は成長とともに変化していきます。
さぁー、今年の須磨浦の子どもたちはどのような《変化と育ち》の「作品展」となっているでしょう。子どもたちの《変化と育ち》の作品鑑賞と励ましも込めて多くの方々のご来場をお待ちしています。

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