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「英会話教室」(年少~年長組)

2018.05.07

 

 

 

 

 

 

生物学的には、幼児期の子どもは、視覚とともに、聴覚が非常に敏感であり、発信力が十分でないぶん、受信力を充実させようという本能を持っています。・・・(中略)・・・、幼児期においては発信力がありません。
その準備段階として、「受信と解釈」をが行います。日本語の理解力が十分でないために、場合によっては英語で受信、英語で解釈という図式が出来上がります。それがいわゆる「英語脳」です。(ヨーク・アカデミーカリキュラム説明より引用)新しい時代に適応できる人間の育成を目指す須磨浦学園と須磨浦式英語では、約20年ほど前から英語教育に積極的に取り組むと共に一層の注力を注ぐために『ヨーク・アカデミー』と連携して【須磨浦式英語指導法】を開発・導入しています。

本園でも、週に1回、正課でネイティブ講師(Dino講師)による「英語であそぼう」を導入し、放課後保育では、希望者の年少から年長組の希望者を1学年1グループに分けてネイティブ講師(Daniel講師)による「英会話教室」を開講しています。今日も、ダニエル講師と≪英語脳≫の育成目指して“楽しく、愉快にそしてアクティブ”に「教室」を進めていました。

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