トピックス

「節分あそび」9:50~10:30

2018.02.02

本園は今日「節分あそび」(豆まき)をしました。
ご存知のように「節分」は季節の移り変わる時の意味で、冬と春の分岐点です。この日の夜に寺社では悪魔を追い払い、春を迎える意味で追儺(ついな)が行われます。また、その地方地方の風習で豆をまいたり、イワシの頭や柊(ひいらぎ)の枝を家の玄関にさしたり(・・・?)すること等が昔から行われて来ました。“鬼打ち”をする節分の起源は、奈良時代末まで遡ることができますが、宮中儀式であったこの節分が民間に流布したのは江戸時代中期ごろといわれています。
“鬼は~外~、福は~内~”と大声で唱えながら“豆をまく”のですが、本園にやって来た≪赤鬼・青鬼≫めがけて子どもたちは怖がりながらも(泣き出す子どもいましたが(^^))“必死の形相で”沢山の豆をまいていました。
その後、クラス毎に各自が作った“鬼の面”を被って “豆まき”を≪ワイワイ≫と賑やかに“遊び”ました。最後にピロティーに“散乱した豆“を拾う掃除をした後クラスに戻り”歳の数だけ“豆(たまご・どんぐりは豆をのどに詰まらせてはと考え、ベビーボーロ)を食べて今日の「節分あそび」を終えました

pagetop