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「おもちつき」(第13回親子学級)

2016.12.20

 

 

 

 

 

 

年末恒例の園行事「おもちつき」(幼小連携プログラム)をしました。
今年は、“感染症”対策を今まで以上に話し合い、感染症への子どもたちへの“意識付け”を重要な行事の一つの柱に立てて園・担任は取り組みました。
お手伝い頂く保護者の方々(餅の搗き手・丸める方々)にもその趣旨を伝えて“マスク・手袋など”をして頂きました。
いざ、“おもちつき”が始まると園児も小学生(1・2年生)も気分が高揚して来たのか“大興奮”でした。実際、搗きあがった“おもち(餡餅ときなこ餅)”を食べながら「餡餅の方が私は好きや」とか「きなこが美味しかった」とか「何個食べれるか」とか「お餅を沢山食べたら給食が食べれなくなるなぁ」と子どもたちは<餅談義>に花を咲かせていました。
日本古来の伝統行事(通過儀礼)と現代社会に流布する“感染症”。
園にとって、悩ましい事項です。

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